ソムリエールのブログ

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麒麟が見上げる小さな空

WINE TOKYO 2018へ行ってきました。

会場に入った瞬間、1000種類ほどの試飲ワインの香りが一気に押し寄せ圧倒されてしまいましたが、世界中の多様なワインと出会う事ができ勉強になりました。

酔いざましの寄り道は、ずっと見てみたかった日本橋へ。
江戸時代からの交通の要として歴史ある橋が、近代の文明に覆われているという憂いある魅力的な風景。

そこには、幽閉された美しい橋がありました。


2018-05-19
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

朝日を待つ篠笛の音色

「車山高原サンライズ雲海リフト」

GW最終日、朝4時に起きるなんて何年振りでしょうか?
このネーミングから期待を膨らませてくれる早朝のリフト運行に、やっと乗ることができました。

雲海は発生しませんでしたが、空がとても近い場所で朝日を待つということが、とても神秘的で清々しい気持ちになります。

一緒に行ったスタッフが奏でる篠笛の音色が、景色の輪郭を一層際立たせてくれました。


2018-05-14
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

中身も外見もかわいいワイン

「ラ・パッション グルナッシュ 2015」
ヴァン・ド・ペイですが、ベリーや赤果実がしっかりと香るグルナッシュが楽しめます。

何よりラベルが可愛くて、コルクが可愛くて、箱も可愛いとなると、愛着が湧いて、ここ何年かヴィンテージを変えてリストオンしています。

毎年変わるラベルも楽しみのひとつ。
2014で収穫したぶどうを、2015で足で踏むのかな?


2018-04-29
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

アネモネに誘われて

ソムリエールが花屋で見かけるとついつい買ってしまう花ランキングで、アネモネはベスト3に入ります。

この時期しっかりと暖房の効いた館内では、どこに飾ってもあっという間に花が開いてしまうのですが。。

ちなみにイソギンチャクの英名が「sea anemone」と知った時、イメージのギャップにビックリした記憶があります。

雪で覆われた山の景色もキレイですが、そろそろ華やかな色や鮮やかな緑が恋しくなってきますね。
山に春が来るのはもう少し先。
桜開花のニュースが心をウキウキさせてくれます。


2018-03-18
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ

鴨マスターをめざして

今シーズンもたくさんの方にジビエをオーダー頂いており、鴨の羽抜きにおいて日本一のソムリエールになれるのではないかと思う今日この頃です。

マガモ、カルガモ、コガモ、キジ、ヤマドリ、それぞれに羽の生え方や皮の油分などの特徴があり、綺麗に処理できた時の達成感はひとしおです。

まだまだジビエのオーダーはできますので、是非ともラ・メイジュの最高のジビエを堪能してください。


2018-02-12
信州車山高原の宿泊できるレストラン オーベルジュ ラ・メイジュ
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長野県茅野市車山高原3413-17
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